本当に待ち望んでました。黒木君の劇場映画デビュー。 やっとです。
かなり期待して、この日を待ってました。
黒木君は、見事に自分の映画世界を確立して、デビューを果たします。 これは、大変難しいことなのです。
心から敬意を表したいと思います。

大谷健太郎さん (監督「NANA」「ジーン・ワルツ」)

クロキはウザイ男です。僕が初めて監督した映画「memo」で助監督をしてくれたのが縁ですが、 比較的テレビの仕事が多い僕に、事ある毎に「これは映画ですから」「映画はテレビと違って」 「映画というものは」と僕に説教を垂れやがります。
とにかく映画が好きで、映画に対してとにかく熱い。ウザイったらありゃしない。
しかし僕の監督した作品では、このウザイクロキに、随分と助けられたのであります。
青臭いクロキのおかげで、なんとか撮れたのであります。クロキの情熱、使い古された言葉ですが、情熱が、映画に対し簡単に諦めない情熱が、映画を引っ張ってくれたのです。 クロキよ、とりあえず、ずっと、これからもずっと、ウザくいろ

佐藤二朗さん (俳優・演劇ユニット「ちからわざ」主宰)

ダメダメな男が立ち上がり、走り出すまでの成長物語…と、一見そんな ふうに見えるのだが、実は映画全体を支配しているのは“智子”を演じた 女優・小澤真貴子による“呪い”または“怨念”だと感じた。 やっぱり女って強くてコワイっすね…

山下敦弘さん (監督「マイ・バック・ページ」「リンダ リンダ リンダ」)